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2016年12月04日

お酒と音楽 "MUTE BEAT(ミュート・ビート)"

夜、一人静かにグラスを傾ける。
部屋に流れる音楽はジャズ?
もちろんウイスキーにも合う聴き心地です。

でも今回ご紹介したいのはジャズではなく、ダブ(dub)と言う音楽ジャンルのバンド"MUTE BEAT(ミュート・ビート)"です。
ダブとはレゲエから発祥し、その曲をエフェクトなどで加工する音楽手法です。



そのミュート・ビートの曲の中で、お酒にまつわると言うかタイトルにお酒がある曲。
1987年に発表されたアルバム「FLOWER(フラワー)」の6曲目に収録されている「WHISKY BAR(ウイスキー・バー)」。
トランペット、トロンボーン、キーボードのクールなメロディー。
ベースとドラムが刻む哀愁的レゲエのリズム。

ウイスキーを表現した絶妙な曲だと思っているのです。
もうかれこれ30年近く・・・。
暗すぎることもなく、落ち着いた中にどこか一筋の炎があるミュート・ビートの音楽。
クールと言う表現がぴったりです。
ぜひ聴いてみてください🎶


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posted by 風雅 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒と音楽 MUTE BEAT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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